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3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/04/04(土) 19:42:06.19 ID:ugnhEJGc0
 
あるところに、王子様がいらっしゃいました。
 その王子様は、世間でも評判のたいへん容姿のすぐれた、一等星よりかがやくような方でありました。
 見た目だけでなく、気丈もすばらしいので、女の人からも、男の人からも人望あつくいらっしゃいました。


 あるところに、お姫様がいらっしゃいました。
 そのお姫様は、世間でもまったく噂にのぼらない、八等星よりかがやかないような影のうすい方でありました。
 誰も拝さないので、容貌も、気立ても、どのようなものなのか知られていませんが、
 ある人によると、どことなくお姿が貧相なのをひけば、ごくごく普通、平々凡々な方であるようでした。


 ある日、王子様がいつものようにあてもなく散歩していらっしゃいましたところ、
 例のお姫様がうずくまっておられましたので、王子様は即座にかけつけ、お声をかけなさいました。


川 ゚ -゚)「何かお探しですか?」



4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/04/04(土) 19:42:58.96 ID:ugnhEJGc0


('A`)姫と王子(゚- ゚ 川のようです



5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/04/04(土) 19:45:08.30 ID:ugnhEJGc0


 心なしか肌寒くなっても、日常というものは微塵たりとも変わらないもので、校内にはただひたすら曖昧な空気が流れていた。

 しかし三年の校舎に行けば、半数以上がどこかおかしくなっているので
 多少なり違った空気が吸えるだろう――がなるべくなら吸わない方が身のためだ――。
 季節が移り変わるなかで、風の匂いが変わっただとか、
 咲く花が変わっただとかを見ることが少なくなる面でも、受験生というものは可哀想な時期だ。

 曖昧なのは一、二年校舎で、やはり平常どおり腑抜けた顔が並んでいる。
 だが、今は廊下に人通りは少ない。

(;'A`)(あーもー……本鈴まであと二分かよー)

 このためだ。別にこの男子学生、ドクオが廊下を駆けているからではない。



6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/04/04(土) 19:47:20.44 ID:ugnhEJGc0

 抱えているのはプリントの山。
 ドクオは教師に頼まれ、次の世界史で使うプリントを印刷していたのだが、
 突然プリンタの調子が悪くなり、終には作動しなくなってしまったので、
 わざわざ教室からとおい別職員室まで残りの分を印刷しに行ったのだ。
 そうすればこの有様だ。

 昼休みだったので時間に余裕を持って行ったのにその時間もあっさりと消えてしまった。
 そういえば、英語の予習をしていなかった。

(;'A`)(ちくしょー……人使い荒いぜー……。……ん?)

 ドクオは走りながら首を傾げた。
 自分の足音の他に鈍い足音が近づいていたからだ。

 それがさして不思議なことでもないのだが、何気なく、ほんとうに何気なく、顔を上げ――

(゚A゚)「ぐッ!!!!」

「きゃっ」

 ――ると腹部に激痛、同時にかわいらしい声。


7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/04/04(土) 19:49:41.04 ID:ugnhEJGc0


 ドクオには何が起こったのか皆目見当もつかないだろうが、
 少し横に広い女子学生がドクオに突進しただけ――だけ、で片付けられるほど易くはないが――だ。

 痩せ形なりにもなんとか持ち堪えたドクオの目には、散らばるプリントがはっきりと映っていた。
 一瞬何のプリントだか分からなかったが、手元に何もないことに気づき、呆然とした。
 女子学生の姿は、もうない。

('A`)(牝豚が……!)

 思っても口に出せない。

('A`)「……拾うか」

 虚しくなって、おとなしくその場に四つんばいになり、プリントをかき集め始める。
 手伝う者もいないが、慣れていた。

 自身、自分の人生なんてこんなもんだと思っている。

 いじめられているわけでもないので、別段つらくもない。
 そもそも目の前にプリント必死に収拾している人がいたとしても、きっと自分は助けない。
 そう思えばこんなことも殊更なことだと思わないのだ。

 大半が集まり、腕にはめた時計を見る。
 それからわずかに後れて、本鈴。


8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/04/04(土) 19:51:17.52 ID:ugnhEJGc0

('A`)(あー……チャイム鳴っちゃっ……、)

川 ゚ -゚)「おい、これも」

 心臓が、止まった気がした。
 時間も止まった気がした。
 五限開始のチャイムの音が、やたらと響いた。

川 ゚ -゚)「……? どうした?」

('A`)「………」

 ドクオはそのプリントを差し出す声の主をしっかりと目に焼き付けた
 ――のではなく、声の主の脚をしっかりと目に焼き付けた。

 何せ近距離でしゃがまれているのだ。
 注視するものと言えばそれしかないだろう。

 急なことで動転しているドクオは固まったままだ。



9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/04/04(土) 19:53:14.93 ID:ugnhEJGc0


川 ゚ -゚)「ん、何だ、持てないのか。だったら手伝ってやろう。教室はどこだ?」

 本鈴の音が止み、眼前の女子学生の声だけがドクオの耳に飛び込んだ。
 途端。

(((('A`))))「あばばばばばば」

川;゚ -゚)「ど、どうした!? これ拾っちゃ駄目だったか!?
      す、すまん! 取る気はなかっ、」

(;'A`)「うわああああああああ!!!!」

 女子学生が周章ててプリントを強く差し出したのをドクオはわけも解らずひったくって、
 そのまま揃えもしないで走り去って行った。

川 ゚ -゚)「……たんだが……」

 取り残されてしまった女子学生は、手持ち無沙汰になった手のひらを何ともなしに凝視した。

川 ゚ -゚)「……お節介、だったかな……」

 プリントの感覚が未だに残っていた。


10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/04/04(土) 19:54:58.63 ID:ugnhEJGc0
 
 あの後ドクオは、教室に転がりこむように突っ込み、
 案の定遅刻印を捺され、クラスメイトの不平をちくちくと受けた。

 二十分くらい経ってやっと弾む息が落ち着いたほどだ。

('A`)「ふー」

( ^ω^)「ドクオずっと何してたんだお?」

 六限までの授業が終わり、掃除時間になったとき、一人の男子学生がドクオに寄ってきた。
 おだやかそうな男子だ。

('A`)「おう、ブーン。いやさ、プリンタが壊れてよ」

( ^ω^)「ついてなさすぎだおwwww」

 柔和な表情で、ブーンと呼ばれた男子学生は笑った。

( ^ω^)「遅刻しそうになったらブーンすればいいって教えたお? ちゃんとしたかお?」

('A`)「あー、忘れてた。つーかプリント持ってブーンしたらプリント落ちるだろjk」

(;^ω^)「おっ」



12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/04/04(土) 19:56:41.08 ID:ugnhEJGc0
 
 それどころじゃあなかったことは、ドクオは口に出せないでいた。
 牝豚がぶつかってきて、プリント撒き散らして、
 拾っていたら無闇に造形のいい女子学生に話しかけられたことは。

 単に女子学生は手伝おうとしただけだが、ドクオには
 『話しかけられた』という印象だけが強く残っているのだ。

 確かに、さっきの女子学生はドクオが話しかけられるには勿体ない風貌だった。
 普段オンナノコという種に話しかけられるどころか、
 接することさえほとんどないに等しいドクオは戸惑っていた。

('A`)(……綺麗な脚だったな)

(´・ω・`)「やらしいこと考えてる」

((;'A`))「!!」

(´・ω・`)「おっと図星か」

 ドクオより背の高い――もちろんブーンよりも高い――男子学生がドクオの耳元で囁いた。
 当然ドクオは跳ねた。



13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/04/04(土) 19:58:22.89 ID:ugnhEJGc0
(;^ω^)「ショボンかお。びっくりしたおー」

(;'A`)「おいブーンはこっち向いてたんだから来たことくらい判っただろ!」

 二人してびくびくと小動物のようにしているのを、
 ショボンは真顔でつまらなそうに眺めている。

(´・ω・`)「で、流そうとしないでくれるかな、ドクオ」

(;'∀`)「え、何が?」

(´・ω・`)「逃れられるとでも思っているのかな?」

 ドクオがしらを切ろうとすると、肩にショボンの手が置かれた。
 その手は骨張っていて薄っぺらいが、重圧は半端でない。

(((;'A`)))「い、いや、その」

(´・ω・`)「ん?」

(;^ω^)「………」

 ショボンは言わずもがな、ドSだ。
 それゆえこういう風に反応されると興奮するものがあるのだろう、微かに口角が上がっている。

 その上ショボンは勘が鋭い。
 実際ドクオはいやらしいことを考えていた。

 とうとうドクオは観念したのか、俯いたりショボンを見つめたりと焦れったくなった。


14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/04/04(土) 20:00:08.97 ID:ugnhEJGc0

(´・ω・`)「言う気があるならさっさと言え。犯すぞ」

(;'A`)「ひッ! 言います言います!」

(;^ω^)「………!」

 ブーンはさっきから動かないが、自分まで詰問されているような気がしているからだ。

 分別がついているので黙っていたが、黙秘権を行使している気がしてきて、
 ドクオの代わりに何か言おうかとも思っている。

(;'A`)「さ、さっき遅刻したとき、女子に話しかけられて、
    それで目の前に脚があったから、綺麗な脚だったなーって思っただけだ!
    やましいことなんか何もない!」

(´・ω・`)「………」

( ^ω^)「………」

 息を荒げて必死に弁解するように叫ぶドクオ。
 その姿はさながら子犬のようだが、叫ぶ内容はすっかり成犬になっている。

 教室には数人生徒が掃除に勤しんでいたが、誰一人ドクオを一瞥たりともしなかった。
 ('A`)←ちょっぴり寂しい。



15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/04/04(土) 20:02:23.94 ID:ugnhEJGc0

( ^ω^)「それ何てエロゲ?」

(´・ω・`)「僕がドクオならまったく嬉しくないけど、話しかけられた? ほんとうに?」

 二人は疑っているらしい。

 それもその筈、ドクオが女子を反射的に避けるのを知っているのだから。
 特別女子を避けるわけではない。人そのものを避けがちなのだ。
 同性には慣れてきたが、異性はまだ、という段階。

 ショボンが『まったく嬉しくない』と言ったのは、同性愛者、というやつだからである。

('A`)「俺の彼女はパソコンの中にいるとか言わないから……そんなんじゃないから……」

 心外だと言わんばかりだ。

(´・ω・`)「えっじゃあほんとうなんだへーすごいや」

('A`)「やめてショボン……妄想だったような気がしてくるから……」

(;^ω^)「ま、まぁまぁ。ドクオが女子と接するのはいいことだお。
     それで、何て話しかけられたんだお?」

 仲介にブーンが割って入り、ドクオとその女子学生がどういう関係なのかを訊ねた。

 どうせたいしたことではないのだろうが、ここは祝福する勢いでいかなければ、とブーンは意気込んだ。
 ドクオが何を言っても「脈アリだお!」と叫ぶ気満々でいる。


16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/04/04(土) 20:04:40.46 ID:ugnhEJGc0

('A`)「え……何て、って……えっと、『おい、これも』……?」

( ^ω^)「脈ゥ! ……『おい』……? 女子で第一声が『おい』……?」

(´・ω・`)「まあブーン、落ち着こう。仕方ないさ、ドクオは遂に女子と男子の違いが判らなくなったんだ。
       それから君は何て言うつもりだったんだい?」

 完全にドクオは視神経がいかれた奴だと思われてしまった。
 ブーンにいたっては不審者でも見るような目をしている。

 手のつけようがない重病患者を哀れむような目をしたショボンはドクオの肩に手をそっと乗せ、
 さてインフォームドコンセントの時間だ、と言った。

(;'A`)「違う! ホントに女子だった! 信じてくれ!」

 必死だ。
 あまりの必死さに笑みがこぼれたショボンは溜息を吐いた。

(´・ω・`)「……そう。そこまで言うなら信じてあげるけど、どういう状況だったか説明してくれる?」

 ドクオは一旦深呼吸をして、印刷機が壊れたところから、
 教室に転がりこむまでを、語弊がないように一つずつ正確に言った。
 それはまるで戦場での伝令のようだった。

 言い終わるとドクオは肩を揺らしていた。
 そこまでエネルギーは使わないと思うが、ドクオにとっては一苦労だ。


17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/04/04(土) 20:04:50.23 ID:tITLJgZaO
SAGE進行って珍しいな
支援


18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/04/04(土) 20:07:17.63 ID:ugnhEJGc0

(;'A`)「はぁ……はぁ……、じ、実話だからなっ……ふぅ……」

 ドクオの誠意が届いたのか、短い沈黙を拾って、ショボンが口を開いた。

(´・ω・`)「ふーん。どうやら実際らしいね。ドクオが逃げたのも性格を考えれば致し方ないと思う。
       けどね、ドクオ。君は話しかけられたというわけではなさそうだ」

('A`)「!?」

( ^ω^)「ドクオすまんお……ブーンもそう思うお」

 ドクオの頭の中が夢か現か、と言っていた。

 しかしながら、ドクオは必ずしも期待していたわけではない。

 驚いた。
 脚が綺麗だった。
 それだけだ。
 確かに仲良くなれたらいいとは微かに思げふんごふん

('A`)「べ、別にがっかりなんかしてないんだからねっ!」

(´・ω・`)「だって考えてもみてご覧よ。手伝ってくれただけだろ」

 ブーンが合わせて首を縦に振りまくっている。
 うざったいが無視。


19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/04/04(土) 20:09:04.12 ID:ugnhEJGc0

('A`)「手伝……う、って、何を?」

 その阿呆臭い一言にショボンはやれやれと肩を竦めた。
 意外とドクオファンはいるかも知れないとさえ思った。

( ^ω^)「プリント拾うのを、だお。優しい人だおね」

('A`)「俺を……? 手伝う……?」

(´・ω・`)「結論言うよ。ドクオはその人にかなり酷いことをしたね」

 語気強く、ショボンは吐き捨てた。
 お得意の、冷淡とも冷酷とも言える、見る人が見れば黄色い声が湧く視線つきで。

(´・ω・`)「謝れよ」

 駄目押し。
 しかも誰もを千尋の谷に突き落としてしまう駄目押し。

 ドクオ――とブーン――は打ち拉がれて小刻みに震えている。
 その震えはショボンに対する畏怖もある。
 それが大方の理由だが。


20 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/04/04(土) 20:11:02.41 ID:ugnhEJGc0

(;'A`)「そんな……でも……脚しか……」

(´・ω・`)「この脚フェチが。何年だったか見たか?」

(;'A`)「二年」

(´・ω・`)「特徴は?」

(;'A`)「髪が長くてサラサラで二つ括り」

(´・ω・`)「しっかり見てんじゃねえかぶちころすぞ」

(;'A`)「すッ、すみません!!」

 ドクオはその女子学生を無意識にしっかり見ていた。

 女子に話しかけられたのが潜在的に嬉しかったからか、はたまたその女子学生が美人だったからかは判らない。

 何にせよ、少し限定された女子学生に謝るべく、ドクオは指導を受けることになった。


川 ゚ -゚)「へちっ」

(*゚ー゚)「クー、風邪?」

川 ゚ -゚)「へちっ。わからん。へちっ」


21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/04/04(土) 20:12:25.89 ID:ugnhEJGc0

***


(;'A`)「!」

 声にびっくりしたお姫様は、とっさに王子様を見ました。
 王子様は片膝をたててぺこりと頭をさげていらっしゃいます。

川 ゚ -゚)「恥ずかしながら、あなたがいずれの姫君か私は存じません。
     ですがお一人でそのように裾を汚して何か探していらっしゃいますのは黙って見ていられません」

(;'A`)「あ……あの……」

 心なしかお姫様は後ずさりしているようでした。
 腰をぬかしてしまい、うまく動けないのです。



23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/04/04(土) 20:13:59.70 ID:ugnhEJGc0

川 ゚ -゚)「私がお手伝いしてさしあげます。さあ、お手を」

(;'A`)「ひ!!」

 王子様がきれいな手をお姫様にさしだされますと、
 お姫様はいっしゅんにしてばねのようにはねあがりました。

 お姫様の頼りない御手には何かがにぎられていました。

 当然王子様はおどろきなさり、口をはんびらきにしたままお姫様を見上げていらっしゃいます。
 そうしていると、お姫様はひがしの方へいちもくさんに走っていってしまいました。

 しばらく王子様はぼうっとしていらっしゃいましたが、

川 ゚ -゚)「……悪いことをしてしまった」

 と、ぽつりと呟きなさり、ご自分のお城へと帰ってしまいました。




24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/04/04(土) 20:16:11.81 ID:ugnhEJGc0

ここまで。
支援してくれた方ありがとうございました。
どうぞごひいきに


>>17
目立ちたくないだけです・・・
ひっそり主義ですから


投下後


25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/04/04(土) 20:19:07.14 ID:jUuqasbC0

続きマダー?


26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/04/04(土) 20:21:59.67 ID:ugnhEJGc0

>>25
ありがとう。だがもちけつ
短めですがとりあえず一回目はここでおわり


27 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/04/04(土) 20:46:16.79 ID:jUuqasbC0
そうか
まだいたら次の投下予定でも教えてくれ


31 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/04/04(土) 21:36:19.57 ID:ugnhEJGc0
うお!
乙がいっぱい・・・
ありがとう・・・

>>27
あー決めてないなー
でもこの際決めちゃおうか
その分がんばれるし

じゃあ18か19日の夕方につづきを投下します
ハイ決めたー





  
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